アメリカにも事務所を構えているRYUKA国際特許事務所。強みや基本情報をリサーチし、まとめました。

| 無料診断、相談 | 助成金サポート | オンライン | 弁理士の人数 | 外国人弁理士 |
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| 公式HPに記載なし | 公式HPに記載なし | 公式HPに記載なし | 33人 | 〇(11人) |
昨今、海外の特許申請を行える特許事務所は珍しくありませんが、多くは現地の代理人と提携してのものです。
RYUKA国際特許事務所はアメリカにも事務所を構えており、代理人を介すのではなく、事務所のスタッフが出願します。
もちろんアメリカ以外の外国出願にも対応していますが、アメリカに関しては自社がアメリカにもありますので、精度が高いです。
アメリカの法制度だけではなく、風習や慣習、さらにはビジネスの流れなどを自社で把握できますので、代理人に頼る必要がありません。
また、決して部外者ではありませんのでデータの共有も簡単に行えるなど、様々なメリットが考えられます。
代理人が見つからない、あるいは代理人と上手く交渉できないといったデメリットもありませんので、「アメリカに力を入れている」特許事務所だと考えてよいでしょう。
RYUKA国際特許事務所では積極的にセミナーや講演会を開催しています。
クライアントを相手にするだけではなく、特許等の知財に関する知識を深める機会を設けることで、知財への関心の喚起、ひいては知財業界全体を盛り上げたいとの考えを持っているそうです。
特許に関しては、実はよく分かっていない人も多いです。学校教育で教えてもらえることではないだけに、何となく「特許」という言葉くらいは聞いたことがあっても、いざ取得する時になって初めて意味を理解する人も少なくありません。
そういった方々のために、特許を含めた知財サービスに関するセミナーを積極的に開催。
アメリカの特許事情に精通している強みを活かし、外国法をテーマにしたセミナーも積極的に開催するなど、多くの人が知財触れる機会を、そして知財に対しての理解を深める場を設けています。
RYUKA国際特許事務所の所長を務める龍華明裕弁理士は、1993年に日本の弁理士資格を取得。
そして1997年にアメリカ弁理士試験に合格すると、2012年にはアメリカの弁護士資格も取得しました。
日本国内では権利化業務やライセンシング、訴訟や鑑定を取り扱っています。
龍華明裕弁理士は特許の価値を多くの人に理解してもらいたいと考えています。
特許を取得することで、研究開発にて大きな利益を得ることが可能になる時代が来ると提唱。
これは代表がアメリカの弁理士・弁護士でもあることから、アメリカ社会を見て実感していることのようです。
国内でも研究開発における特許を守ることで、より健全な競争社会が生まれると共に、それまであまり陽の目を浴びることがなかった研究というジャンルに注目が集まるようにとの思いを持っているようです。
公式HP上に明確な料金表は見つかりませんでした。
| 住所 | 〒163-1522 東京都新宿区西新宿1-6-1 新宿エルタワー22階 |
|---|---|
| 営業時間・定休日 | 公式HPに記載なし |
| 電話番号 | 03-5339-6800 |
| 公式HP | https://www.ryuka.com/jp/ |
| 所属 | 日本弁理士会 |
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国際特許出願事務所3選
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創業100年以上、 積み上げられた実績と信頼 |
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| 事務所名 |
坂本国際特許商標
引用元:坂本国際特許商標事務所 |
iRify国際特許
引用元:iRify国際特許事務所 |
スズエ国際特許
引用元:スズエ国際特許事務所 |
| 調査内容 |
・無料簡易診断を実施後、類似のアイデアとの差別化をアドバイス |
・無料診断 |
・無料調査を実施(毎月第1・第3金曜日の無料相談会の時のみ) |
| 特徴 |
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| 弁理士 の人数 |
日本人弁理士:24人 外国人弁理士:1人 |
記載なし | 日本人弁理士:15人 外国人弁理士:記載なし |
| 詳細情報 |
※2021年7月15日時点、Googleで「国際特許出願 事務所」と検索した時、上位25社までに表示された事務所を選定しました。
その中で、公式HP上に国際特許出願の「相談」と「事前調査・診断」が無料と明記されている3つの事務所を「気軽に相談できる国際特許出願事務所」と定義しています。